実戦で使えるオフェンステクニック 〜ジノビリ編〜

6月 8, 2011 in ■バスケの技術をもっとよくするための情報!■, シュートテクニック, バスケがうまくなるコツ!をどんどん紹介! by webバスケコーチ kou

 

今回も動画でスキルを紹介して行きます。

 

今回は、NBA選手「マヌー・ジノビリ」のオフェンススキルです。

ここでは、

1、ビハインドバック「ドリブルテクニック」

背中側でドリブルをすることで、ディフェンスにボールを触られないメリットがある!

 

2、ユーロ・ステップ「レイアップシュートテクニック」

ディフェンスをステップでかわしながら、レイアップするテクニック

 

3、ポンプフェイク「ジャンパー(アウトサイドシュートのこと)テクニック」

シュートをうつフェイクを入れて、ファウルを誘います。

 

4、ステップバック「ジャンパーテクニック」

シュート直前に後ろに下がることで、ディフェンスと離れることで、シュートを打ちやすくするテクニックです。

 

実はこの動画で紹介された4つのテクニック・・・実際にやってみると非常に難しい!!

特に4のステップバックはほぼ確実にシュートが打てますが、バランスを崩してシュートが入らなければ、意味がありません・・・

 

このテクニックをマスターするためにはまず「ボールを自由に扱える」「強靭な体全体の筋力」

この2つが必要不可欠です。

 

急がば回れで、基礎練習である「ボールハンドリング」「フットワーク」を気合いれてやることがテクニックを使えるようになる近道です。

がんばって!!


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